家具選びのポイント

家具選びのポイント

  • 部屋のイメージを作る

    理想のお部屋をイメージしましょう。
    お客様の好みやライフスタイルを考えた上で、できるだけ具体的にイメージすることが大事です。
    このイメージをもとに大きさやデザインを選ぶと快適な家具をお選び頂けます。

    インテリアにはモダン、ナチュラル、カジュアル、クラシックなどのスタイルがあります。
    デザインについては、これだという決まった定義はありません。
    下記のスタイルは代表的な一例です。

    画像:Natural

    Natural
    自然素材である木の質感やカラーを活かしたシンプルで軽快な雰囲気のスタイル。
    生地色の無垢材(ナラ・メープル・タモなど)や曲げ木を使った北欧スタイルの家具はナチュラルモダンの代表的なスタイルで現在もっとも人気が高いデザイン。

    画像:Asian

    Asian
    モダンやナチュラルとは反対に色が濃く、個性的な民芸家具が主体のアジアン家具。
    バンブーやウォーターヒヤシンス、籐などを使いリゾートの雰囲気を醸し出すタイ、インドネシアを中心に各国のアイテムをうまくミックスすると面白いかもしれません。

    画像:Modern

    Modern
    イタリアやアメリカなど欧米の洗練されたデザインが中心のクールなスタイル。
    シンプルで斬新なスタイルが多く、有名デザイナーの家具も多い。

    画像:Country

    Country
    イギリスやアメリカの素朴でカジュアルな様式をイメージしたスタイル。
    パイン材のシンプルなテーブルや食器棚が代表的なアイテムです。

    画像:Simple

    Simple
    ナチュラル同様に人気の高いスタイル。
    余分な装飾などを除いたすっきりとしたデザインで、素材をありのまま使い カラーは白や黒のモノトーン、薄いベージュなどを基調としてまとめます。

    画像:Japanese

    Japanese
    現代風にアレンジした和風モダンと、伝統工芸の民芸調があります。
    和風モダンはナチュラルやシンプルといったスタイルを基本に和のテイストをミックスしたイメージで、民芸調は時代箪笥や座敷机に代表される古来からの家具と陶芸などのインテリアを合わせた重厚なスタイルです。

    画像:Classic

    Classic
    ヨーロッパの格調高く古典的で重厚なスタイル。
    濃い色彩と装飾性に優れたアンティーク風の家具でまとめます。
    テーブルやキャビネットの脚には猫脚がよく使われます。

    お客様の好みやライフスタイルを考えた上で、できるだけ具体的にイメージをもつことが大事です。このイメージをもとに大きさやデザインを選ぶと快適な家具をお選び頂けます。

  • 調和のとれた部屋をコーディネートする

    お部屋の色彩、色調を決めるのはとても重要でまた難しい作業です。
    まとまりの無い配色は落ち着かない、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。
    室内には生活雑貨に至るまでそれぞれが色を持っており、単純な思い付きで選ぶと雑然としたものとなります。
    特に床、天井、壁面の色は空間の多くを占める基本色となるので、これを基準に家具、インテリアを選ぶのがポイントです。

    画像:無彩色

    白やグレー、黒などの無彩色はシックでモダンなイメージを演出してくれる最近特に人気があるカラーの一つです。また他の色を引立てる効果もあります。

    画像:グリーン系

    グリーン系は爽やかなイメージを作り、目の疲れを取る等のリラックスさせる効果があります。アクセントカラーとして植物を置くのも有効です。

    画像:ブルー系

    ブルー系は爽やかで新鮮なイメージを演出してくれます。また、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

    画像:オレンジ系

    オレンジ、レッド、イエローは暖かさを演出し、尚且つ健康的で活気のある雰囲気を作る効果があります。

    画像:ヴァイオレット系

    ヴァイオレット、パープルなどの紫は個性的でノーブルなイメージを作るのに適しています。

    画像:ブラウン系

    ブラウン系はナチュラルで落ち着いたイメージ。建材や木製家具を基本に、最も多い色なので統一感に注意が必要です。

    色の強弱 濃い色は強さ、淡い色は優しさをイメージします。
    色の陰陽 明るく彩度が高い色は陽気なイメージ、暗く彩度が低い色は陰気なイメージを与えます。また、明るい色は柔らかく、暖色系はより一層柔らかく感じます。
    色の純度 原色は派手さを演出し、混ざった色は落ち着いた感じを与えます。
    色の質感 明るい色は軽く、暗い色は重く感じます。
    色の温感 赤、オレンジ、黄色等の暖色系は温かく感じ、青等の寒色系は寒く感じます。その体感温度は3〜5℃になると言われ、季節や目的に合わせてインテリアの色を変えることで冷暖房の節約にもなります。また、暖色系に囲まれたお部屋では時間が長く感じたり、気分を高揚させる効果がありますが、逆に寒色系のお部屋では時間が短く感じられ、落ち着きと集中力が増します。

    色合いの組み合わせのポイント

    同色のトーンの違う色や同系色でまとめるのが一番シンプルで失敗が少なくなります。
    これは服飾と同じで、ところどころ濃い色を使ってアクセントを付けるのがポイントです。
    アクセントに迷ったら、とりあえずグリーンを置くのも一つの手です。 植物は癒しやエコロジーだけでなく、お部屋の雰囲気をまとめてくれます。

    部屋にあわせた色彩のおススメ

    リビング
    • ベージュやピンク系を組み合わせて暖かさを演出するのはいかがでしょうか?
    • 茶色、青緑系で落ち着いた静けさを演出してみるのはいかがでしょうか?
    ダイニング
    • ナチュラル色、ベージュ系で憩いや暖かさを演出してはいかがでしょうか?
    キッチン
    • ナチュラル色、黄色、黄緑系で明るさや清潔感を出してみてはいかがでしょうか?
    寝室
    • 淡い青、ピンク、白系で静けさと安らぎを演出してはいかがでしょうか?
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    快適な家具選びとは?どんな家具を選んで、どんな風に置いたらいいのしょうか。
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    家具の大きさやレイアウトは室内の人の動き(動線)を考慮して決めなければなりません。
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    塗装後の見た目の質感もそうですが、それぞれに特徴があり、その良いところ悪いところというものがあります。
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